【日本初上陸】Koch-Chemie Ces|泡で洗えるセラミックエフェクトシャンプーをPlusが実車テスト
KOCH-CHEMIE / CERAMIC EFFECT SHAMPOO
洗っただけで
この撥水!?
この泡!?
昨年のKoch-Chemie Experience Day JAPANでPlus豊田店に届いた、まだ日本未発売の新作「Ces Ceramic Effect Shampoo」。
香り、泡立ち、スポンジの滑り、すすぎ後の水の動き、仕上がりの艶まで——本気で検証しました。
FIRST CONCLUSION
正直、
ここまでとは
思ってなかった。
昨年、Koch-Chemie Experience Day JAPANがPlus豊田店で開催されたとき、本国のスタッフがこの製品を置いていってくれました。
「これ、とてもオススメなんだ」と。
そのとき、もうひとつ教えてくれたのが「Cesはミットよりもスポンジが最適だよ」ということ。
セラミック系シャンプーなのにスポンジ? 半信半疑で使ってみたら——
泡立ちの良さ、スポンジの滑り、すすぎ後の撥水。すべてが予想の上を行きました。
水の動きが変わった。
CHECK 01 / SCENT
開けた瞬間、
もう違う。
ボトルを開けた瞬間、ベリーとアーモンドが調和した上品な香りが広がります。
洗車用品にありがちなケミカル臭とは無縁。車好きにとって洗車はリフレッシュの時間です。
その空間を心地よい香りが包んでくれるのは、地味に嬉しいポイント。Koch-Chemieの製品づくりへのこだわりが、香りひとつにも表れています。
ケミカル臭ゼロ。
上品な香りで洗車が変わる。
- 香りの上品さ
- ★★★★★
- 持続感
- ★★★☆☆
- 第一印象
- ★★★★★
CHECK 02 / FOAM
セラミック系なのに、
この泡立ち。
セラミック系シャンプーに泡立ちは期待していませんでした。ポリマーが入ったシャンプーは「泡が立ちにくい」のが定説だからです。
ところが、Cesはしっかり泡立つ。バケツで200:1に希釈すると、きめ細かいクリーミーな泡。
スポンジの滑りが良く、ボディへの摩擦も抑えられます。
- セラミック系なのにクリーミーな泡質
- スポンジが軽く滑る潤滑感
- 泡がボディに残らず流れる独特の挙動
CHECK 03 / WATER BEHAVIOR
すすいだ瞬間、
水の動きが変わった。
Cesの真価が最も見えるのが、すすぎの瞬間。水をかけた瞬間から、水滴が玉状になってボディを転がり落ちていきます。
特に驚いたのは、コーティング未施工のPPF面の変化。
洗車前は水がべたっと面状に流れる親水の状態でしたが、Cesで洗ったあとは水が玉状にコロコロと弾く撥水に変化。肉眼でも明らかにわかる差が出ました。
親水だった面が、
1回の洗車で撥水に。
- 撥水の変化
- ★★★★★
- 水切れの良さ
- ★★★★☆
- 感動度
- ★★★★★
CHECK 04 / FINAL FINISH
しっとりした艶。
セラミックの「質感」。
拭き上げ後のボディには、一般的なシャンプーとは異なる質感が残ります。
表面にしっとりとした深い艶が乗り、光の反射がなめらかです。
撥水効果のおかげで、ブロワーの水切りも格段に楽。水が弾くので、エアブローだけで大部分の水が飛びます。
ボディに触れる回数が減るということは、スクラッチリスクを減らせるということ。仕上がりの美しさと作業効率が同時に上がるのは、かなり大きなメリットです。
HOW TO USE
Cesの正しい使い方。
まずは予洗い
高圧洗浄機またはホースで砂・ホコリを流す。上から下へ。汚れを残したまま擦らないことが大切です。
バケツで希釈
基本は200:1。約15LのバケツにCesを約70ml入れ、水流でしっかり泡立てます。
スポンジで手洗い
ルーフから下へ、パネルごとに洗う。この「擦り」が保護成分を活性化させるカギです。
乾く前にすすぐ
たっぷりの水ですすぐ。このタイミングで撥水が現れ始めます。
ブロー&拭き上げ
撥水のおかげでブロワーの水切りが楽に。必要な部分だけ柔らかいクロスで仕上げます。
なぜ「スポンジ」が最適?
Cesの内部にはセラミックポリマーが含まれており、スポンジでパネルを物理的に擦ることで保護成分がボディに定着しやすくなります。
Koch-Chemie本国スタッフからも「ミットよりもスポンジが最適」と直接アドバイスを受けています。スポンジの面圧が、セラミック成分を均一になじませるうえで効果的です。
フォームキャノン使用時の注意
Cesはフォームキャノンでも使用できます。目安は30:1希釈です。ただし、Cesらしさを最も出せるのはバケツ洗車です。
フォームキャノンでは一般的なスノーフォームのような厚い泡にはなりにくく、暑い環境や直射日光下では乾いて筋状の跡が出る場合があります。
Plusでは通常シャンプーとの併用による泡立ち変化を避けるため、Ces用のフォームキャノンを分けて運用することをおすすめします。
BEST PARTNER
Cesを使うなら、
Plusはスポンジ推し。
Koch-Chemie
ウォッシングスポンジ
Cesの泡と液剤をしっかり含ませて、パネルにやさしくなじませる。スポンジだからこそ、Cesの“洗える安心感”と“セラミック効果”を感じやすくなります。
推奨スポンジを見る
PLUS VERDICT
Plusの結論。
これは“仕上がりを見るシャンプー”。
Cesは、泡でテンションを上げるだけのシャンプーではありません。
スポンジで洗って、すすいで、水の動きを見たときに「あ、普通のシャンプーと違う」と感じるタイプです。
コーティング施工車のメンテナンス、PPF面の撥水変化、ノンコート車の普段洗い。この幅を一本でカバーできるのは、かなり面白い。
「洗って、整う。」Cesのキャッチコピーは、伊達じゃありませんでした。
PRODUCT SPEC
製品情報
- 製品名
- Ces – Ceramic Effect Shampoo
- ブランド
- Koch-Chemie
- 品番
- 811001
- pH
- 6.0(中性)
- 用途
- メンテナンス洗車 / スタンドアロン洗車
- 希釈
- 200:1(バケツ)/ 30:1(フォームキャノン)
- 対応面
- 塗装面・コーティング施工車・PPF・ビニールラップ・外装樹脂
- 効果持続
- 約2〜3ヶ月(環境・保管条件による)
- 香り
- ベリー&アーモンド
- 注意
- 乾燥させない。直射日光下・高温ボディでの使用を避ける。
FAQ
よくある質問
Cesだけで本当に撥水効果がつくの?
はい。スポンジでパネルにやさしくなじませることで、Ces内部のセラミックポリマーがボディに定着し、ノンコート車でも水が玉状に弾くような撥水変化が期待できます。効果の持続は使用環境や保管状況によって変わりますが、約2〜3ヶ月程度の保護感が紹介されています。
コーティング施工車に使っても大丈夫?
むしろメンテナンス用途に向いています。pH6.0の中性設計で、コーティング施工車の洗車に使いやすく、洗うたびに撥水性や艶感を整える目的で使えます。
PPFやビニールラップにも使える?
使えます。PPF・ビニール・外装樹脂にも対応しています。Koch-Chemieのデモでも、未コートのPPF面にCesを使用し、親水状態から撥水状態に変化する様子が紹介されています。
フォームキャノンで使える?
使えます。ただし、Cesの特徴を最も活かせるのはバケツ洗車です。フォームキャノンで使う場合は30:1が目安ですが、通常のスノーフォームのような厚い泡にはなりにくく、乾燥しやすい環境では筋状の跡が出る場合があります。Plusでは、通常シャンプーとの併用による泡立ち変化を避けるため、Ces専用のフォームキャノンを分けて運用することをおすすめします。
泡立ちが少ない気がするけど大丈夫?
問題ありません。Cesは一般的な高泡シャンプーほど泡が残り続けるタイプではありませんが、通常のセラミック系シャンプーと比べるとしっかり泡で洗える安心感があります。大切なのは、スポンジでパネルにやさしくなじませることです。
どのくらいの頻度で使えばいい?
コーティング施工車なら、メンテナンス洗車のタイミングで使用できます。ノンコート車の場合は、撥水感や艶感の落ち方を見ながら、月1〜2回程度を目安に使うと状態を維持しやすくなります。
筋状の跡が出たら?
乾く前に水でしっかり洗い流せば除去しやすくなります。推奨希釈率を守り、直射日光を避け、パネルごとに素早く洗ってすすぐことで防ぎやすくなります。
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PLUS CAR CARE
Cesのお買い求めは
日本正規店のPlusにて。
Koch-Chemie正規取扱店として、Plusでは製品販売だけでなく、実際の施工・メンテナンス目線で使い方をご案内しています。
発売をお待ちください。
※ 日本国内では現在発売準備中です。発売開始時にオンラインストア・店頭にてご購入いただけます。Plus 手洗い洗車・コーティング専門店(刈谷店・豊田店)
